小笠原母島には石門と言われている場所がある。
国立公園の特別保護地区で、林野庁東京営林局設定の小笠原母島東岸森林生態系保護地域。入林には東京都認定ガイド同伴が義務付けられている。
湿性高木林を主体とした源生性の高い重要な地域で、セキモンノキ、オオヤマイチジク、セキモンウライソウ、タイヨウフウトウカズラなど極めて貴重な母島だけの固有種が生育している。石灰岩地域であるため、樹林内に針の岩と言われているラピエが見られる。
石門は、世界的にも珍しい場所であり、父島ともちがう動植物が見られる。
今回は父島、母島の両島を訪問するエコツアーだ。
日程:2026年7月8日(水)~13日(月)
宿泊先:父島2泊 ヴィラシーサイド/ 母島1泊 ナンプ―
費用:約150,000円(場合によって、料金の変動があります)
父島:小笠原海洋センターへの訪問、海もしくは森のガイド付きツアー
母島:石門へのガイド付きツアー
募集人数:6名
参加申し込みは、事務局までご連絡ください。
皆様のご参加お待ちしております。