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2016年3月リクガメレポート

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奄美大島の様子

奄美は高校、中学、小学校と卒業式シーズンです。大分気温も安定してきていて野花が咲きはじめています。農園近くではキイチゴの実が付きはじめタンカンの花も開花して蜜を採りに蝶や蜜蜂達が活発に動き始めています。暖かい日には半袖半ズボンで過ごしている方を見かけるようになってきています。ですが朝方などは肌寒く平均12・3度ぐらいです。

マダガスカルホシガメの様子

今月も1月2月と気温が低く弱っていたカメ達が亡くなってしまいました。現在も気温が安定しない為室内にて管理を続けています。室内の温度をなるべく25℃~30℃になるようにしています。ライト育苗用の暖房器具(カーペット)をブルーシートの下に敷いています。設定温度20℃です。寒い日には電気ストーブを付け安定するように気を付けています。3月前半はあまり食べる様子は見受けられませんでしたが15日頃から全頭食べる様子を確認しています。6番と14番がまだ元気がなく現在糞の確認が出来ていないので暖かい日には温浴を行っています。餌は野草のハンダマ、オオバコ、果物等とカメフードを3日に一回与えています。水溶液にレプシゾールを与えるのを続けています。最近手で足元等を触れると敏感に反応していて元気になってきています。今後は気温が暖かい日が多くなると思うので紫外線を浴びれるよう外に短時間ずつなれるように外サークルに出したいと思います。

コキサカオウムの様子

最近の奄美の方では、3月と言うのに、気温が安定していません。
先月に比べ、体重の方も、変動はありません。
最近の観察で、良く目にするのが、巣箱の前などで寄り添う光景が確認できます。
今週は、天気が崩れ少し肌寒いですが、カフェへのお客様がいらっしゃった時は、こんにちは!バイバイ!などを繰り返し対応してくれています。
相変わらず、巣箱、止まり木の破壊はやめる事は、ありません。
様子を見ながら観察を続けて行きます。

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