投稿日: カテゴリー 暮らしのなかの探検隊 活動レポート

【4/13開催報告】暮らしのなかの探検隊inみなとヨコハマ

異国情緒漂うおしゃれなハイカラな横浜は、江戸時代後期から世界と日本を結ぶ港町として発展してきました。4/13に実施した暮らしのなかの探検隊(くらたん)は、海からみなと・ヨコハマに上陸した後、居留地として栄えた横浜山手地区を中心に地形を感じ、歴史を辿りながら、ハマ散歩を愉しみました。

〇日時:4月13日(土) 10:00~12:30

〇行程:

1010シーバスで横浜ベイクォーターを出発(経由みなとみらい・赤レンガ倉庫)⇒1040山下公園フランス山港の見える丘公園外人墓地元町公園・湧水⇒1230元町・中華街駅解散

シーバスの中では、くらたんクイズにチャレンジ。

例えば、こんな感じのクイズです。

Q.山手地区に外国人の邸宅が建てられたのはなぜ?

①外国人は高い場所が好きだから。

②港の近くの土地はジメジメしていたから。

③そこに山があったから。

さて、答えは何でしょうかね。


横浜に上陸。

 

くらたんinみなとヨコハマは、山下公園から出発。

山下公園は、関東大震災で出た瓦礫を埋めて造られた公園なのだそう。そういえば、前回のくらたんで訪問した築地も明暦の大火で出た瓦礫を埋めた土地でした。何かの偶然?

今回もガイドはナカムラ隊長です。

相変わらず妄想交じりの適当な説明でしたが、古地図やら地形図を駆使して、横浜の歴史や地図をマニアックに説明してもらいました。

元町公園は、昔、西洋瓦の工場であったり、水工場だったり、映画の撮影所だったりとバラエティ豊かな場所でした。

参加メンバーも年の差35歳のバラエティ豊かな面々でしたが。約2時間半の行程でみなとヨコハマの成り立ちをギュっぎゅっと凝縮して勉強しました。

 

さて、さっきのクイズの答えは、①と②でした。わかりましたか?

 

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事